第1話 LADAKH-505

KANPUL

位置決めコントローラ、角度表示器、寸法表示器などで皆様のお役に立ちます

| HOME | ある日のカンパル営業相談室 | 第1話 LADAKH-505 |

第1話 LADAKH-505




カンパル営業相談室に、元気な作業服姿の若者が入ってきて

(オ)こんにちわ〜、主任さん、ちょっといいですか?・・・と大きな声。

(主)あぁ、オートメ商会さん、こんにちは。
今日は何ですか?

(オ)設備担当のお客さんから、〈物差しの資料〉を持って打ち合わせに来い、と言われましてね。
それで、何を持って行こうかと…。
取り付け工事が簡単で、デジタル表示の電子スケールで、離れた所からでもよく見える、大きめの数字表示器がついていて…0.1mm単位の、5桁表示で、ええと、それから寸法修正や、零点合わせが、表示パネルのある前面で操作できて…もっと大事な事は、低価格であること。
‥予算が限られているから。
そのあたりを心得て、機種選びをしてこい、と言われています。

(主)お値段が安くて、現場作業のらくな、デジタルスケールとなると‥寸法センサーには、ワイヤーセンサー(マイクロテック社製)を使うことにしますか。
…ワイヤーセンサーは、比較的安価である上に、何と言っても取り付け工事費が安くあがります。
計数表示器(表示用電子カウンター)は、ラダック505 (LADAKH-505型) をおすすめしてください。 

(オ)ワイヤーセンサーっていうのは、巻き尺に似た構造で先端の金具を、引っぱったり、離したりすると、引き出し量に応じた電気パルスを発生する、測長センサーですね。
引き出し方によっては、相当高速の電気パルスになりますが、ラダック505型でカウントミスはあありませんか?

(主)ラダック505型は、高速応答の電子カウンターです。
安心して商談をすすめてください。

(オ)ありがとうございました。早速行ってきまーす。

 その日の午後、オートメ商会さんが再び来訪

(オ)主任さん、デジタルスケールの件は、持ち込んだ資料の機種で、OKになりました。
ありがとうございました。
ところで・・・

[続く]